こんにちは、衛生士の中村です(^∀^)
最近すっかり秋らしい陽気となりました!
日中との寒暖差で体調を崩しやすくもなりますので、気をつけていきましょう^ ^
さて、秋といえば色々ありますが、
今回は〝読書の秋〟として、私にとって何か悩んだり、立ち止まった時に助けてくれる本を紹介します。
一冊はパナソニックの創業者で、経営の神様と言われている、松下幸之助さん。
もちろん私は経営者ではありませんが、その経営の神様が紡ぎ出した言葉が、真っ直ぐで優しく、
それでいて厳しくもある。
その中で印象に残る1編
『日々是新(ひびこれあらた)
昨日は昨日。今日は今日。昨日の苦労は今日まで持ち越すことはない
「一日の苦労は一日にて足れり」というように、今日はまた今日の運命がひらける。
昨日の分まで背負ってはいられない。毎日が新しく、毎日が門出である。』
もう一冊はノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さん。
つらい日々も笑える日につながっている。
信頼は98%、2%は相手が間違った時の許しのために取っておく。
他人を羨んだり、今の自分に不平不満を持ったり、周りがわかってくれない、~してくれないなど...
他人の出方次第で幸せになったり不幸になったり。
そうではなく、
〝置かれたところで咲きなさい〟
こんなはずでなかかったと思うこともあるけど、今の自分を大切に笑顔で生きることで
咲けるようにしていきたいと思える。
この2冊は胸に響くし、元気と温かさ、頭の中をリセットさせてくれる本。
皆さんも、今秋に自分にあった一冊を見つけてみてはいかがでしょうか( ˇωˇ)