歯が抜けたままにすると? - スタッフブログ

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2026/04/20
歯が抜けたままにすると?

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院長の小川です。 今回は、必要な歯が無くなった後、放置するとどうなるか説明致します。 結論からお伝えすると、歯が抜けたまま放置すると、口の中だけでなく全身にまで悪影響が広がる可能性が高いです。 噛み合わせの乱れ、周囲の歯の移動、骨の吸収、見た目の変化、さらには消化や認知機能への影響まで、多方面に問題が及びます。 --- 歯が抜けたまま放置すると起こる主な変化としては... 1. 周囲の歯が動く  隣の歯が空いたスペースに倒れ込む 噛み合う歯が伸びてくる(挺出) → 噛み合わせが崩れ、食べ物が詰まりやすくなる 2. 噛む力が低下し、残りの歯に負担が集中します。 反対側ばかりで噛む癖がつきやすくなります 更に、残った歯が割れたり、揺れたりするリスクが上がります。 3. 虫歯・歯周病のリスク増加します 歯並びが乱れ、磨き残しが増える 食べカスが溜まりやすく口臭の原因にもなる 4. 顎の骨が痩せる(骨吸収) 歯がない部分は刺激がなくなり、骨が徐々に減ります -将来インプラントが難しくなることも 5. 見た目の変化 前歯なら見た目の問題が大きい 奥歯でも頬がこけたり、口元が老けて見えることがある 6. 発音・食事・消化への影響 サ行・タ行の発音が不明瞭になる 噛めないことで食事が偏り、栄養不足や消化不良につながる 7. 認知機能への影響 噛む刺激が減ると脳への血流が低下し、認知症リスクが上がる可能性がある 放置すると治療が難しくなる理由が出てきます 歯が傾いたり骨が痩せたりするとインプラント・ブリッジ・入れ歯の治療が複雑化 します 矯正や骨造成など追加治療が必要になり、費用も期間も増える ではどうすればいいのか? 歯が抜けたら、できるだけ早く歯科医院へ相談することが最重要です。 治療法には以下があります(状態により適切な方法が異なります) インプラント ブリッジ 部分入れ歯・総入れ歯 如何でしょうか。 このような場合、是非ともご相談下さい。

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