フロスと歯間ブラシの違い - スタッフブログ

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2026/10/19
フロスと歯間ブラシの違い

こんにちは、歯科衛生士の中村です^_^

今回は、フロスと歯間ブラシの違いについてお話です。
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この2つの補助用具、すでにお使いになっていたり、物は知ってるけど、使い方がわからず、未だに歯ブラシのみで清掃している患者様が多い思います。 では、「使うとしたら、私はフロスと歯間ブラシって、どっちを使えばいいの?」 という疑問を抱きますよね? フロスと歯間ブラシはどちらも歯と歯の間の清掃に使いますが、実は、それぞれ人によって異なります。 まず、フロスは、歯と歯のすき間が狭い方におすすめです。細い糸を歯と歯の間に通すことで、歯ブラシでは届きにくい部分の汚れや歯垢を取り除くことができます。 そして、歯間ブラシは、歯と歯のすき間が広い方におすすめです。歯ぐきが下がっている場合など、すき間が広くなっている部分にブラシを入れて、汚れを取り除くという特徴があるのです。 お口の中の状態は、一人ひとり違い、ご自身のお口に合った清掃用具を使うことで、磨き残しを減らし、毎日のセルフケアの効果をさらに高めることができます。 歯ブラシだけでは、歯と歯の間まで十分に磨くことが難しいため、歯ブラシでは届きにくい部分の清掃には、フロスや歯間ブラシを使用することが大切です。 それは今後、虫歯や歯周病の予防にもつながります。 どちらを使うべきか迷ったときは、検診やクリーニングにいらした際に歯科医師や歯科衛生士にご相談下さい^ ^

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